【主催者インタビュー】”CogSci Meetup 2025 in Hamamatsu” 時わすれ開華亭/30人/学術会議/ 静岡大学 白砂 大先生
「CogSci Meetup 2025 in Hamamatsu」を開催された”静岡大学 白砂 大 先生”にインタビューを実施。 数ある候補地の中から浜松を選んだ理由や、実際の参加者の反応、そして準備段階でのサポート体制について、リアルな声をお伺いしました。
Q1 浜松市で開催してみて、総合的にどのような開催地だと感じましたか。 (全体の雰囲気、開催後の率直な感想など)
宿泊施設の方のご対応も丁寧で、食事もおいしく、非常に良いところでした。
Q2 数ある候補地の中で、浜松市を開催地として選んだ決め手は何でしたか。 (検討段階で重視していた点)
・会場費がそこまで高くない
・主催者の所属
・新幹線駅がある(かつ、会場まで駅からバスを出していただける)
・合宿形式で開催可能(国際会議@米国と中継をつなぐ)
Q3 主催者の立場から見て、浜松市を開催地にして良かったと感じた点を、 理由や印象に残った場面などとあわせて教えてください。
・東名阪以外にも、学術研究会を開催できる拠点がある(認知科学分野の1つの研究拠点になっている)ことをアピールできた ※ あくまで主観ですが
Q4 実際に浜松・浜名湖ツーリズムビューローから受けた支援の中で、特に「助かった」「ありがたかった」と感じたものを教えてください。 (会場紹介、助成金、関係機関との調整など)
・会場費・キャパシティの検討
・昨年度との比較(複数の会場をご提案くださり、見積書も出していただきました。結果的には昨年度と同じ会場とさせていただきましたが、これも色々と検討させていただいたからこそ納得して決められたと思っています)
・宿泊施設との仲介(仲介手数料がないことが助かりました。また仲介後は基本的にこちらでハンドリングさせていただけたので、のびのびとやらせていただくことができました。ご配慮に感謝いたします)
Q5 参加者から寄せられた印象的な声や反応があれば教えてください。 (アクセス、街の印象、満足度など)
(一部の参加者から)「本場のうなぎを食べることができてよかった」という感想をいただいた。
Q6 これから開催地を検討する主催者に向けて、 浜松開催の経験を踏まえたメッセージをお願いします。
迷ったら、まずはビューローの方々に相談してみてください!
★開催コンベンションのHPはこちら:https://sites.google.com/view/cogscimeetuphamamatsusu/meetup-hamamatsu
★主催者研究室HPはこちら(静岡大学 白砂大先生):https://sites.google.com/view/masaru-shirasuna/home
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