【主催者インタビュー】”第72回日本ウイルス学会学術集会” アクトシティ浜松/983人/学術会議/浜松医科大学 鈴木哲朗先生
「第72回日本ウイルス学会学術集会」を開催された”浜松医科大学 鈴木哲朗先生”にインタビューを実施。 数ある候補地の中から浜松を選んだ理由や、実際の参加者の反応、そして準備段階でのサポート体制について、リアルな声をお伺いしました。
Q1 浜松市で開催してみて、総合的にどのような開催地だと感じましたか。 (全体の雰囲気、開催後の率直な感想など)
会場の大きさが、学会のサイズによく合っていた(コングレスセンター全体+中ホール+展示場の一角)。
昼食、夕食などの際、飲食店へのアクセスが便利。
参加者からは上記のコメントを含め、概ね好評でした。
Q2 数ある候補地の中で、浜松市を開催地として選んだ決め手は何でしたか。 (検討段階で重視していた点)
主催者の所属機関が浜松であること
これまでに浜松では未開催であったこと
首都圏、関西圏の両方からのアクセスがいいこと
本学会の開催に適した会場施設が駅近くに存在すること
宿泊施設が整っていること
Q3 主催者の立場から見て、浜松市を開催地にして良かったと感じた点を、 理由や印象に残った場面などとあわせて教えてください。
Q1に記載した内容。
学会テーマを「新たな挑戦と連携へ」としたが、これは、浜松の「やらまいか精神」からインスパイアされたものであるを参加者に伝え、その考え方を共有できた点。
Q4 実際に浜松・浜名湖ツーリズムビューローから受けた支援の中で、特に「助かった」「ありがたかった」と感じたものを教えてください。 (会場紹介、助成金、関係機関との調整など)
検討当初、候補会場の情報や支援制度に関する情報を提供していただけたこと
会期直前に会場の下見をセッティングしていただいたこと
市長への表敬訪問にあたり、市役所関係者に連絡を取って、セッティングしていただいたこと
Q5 参加者から寄せられた印象的な声や反応があれば教えてください。 (アクセス、街の印象、満足度など)
Q1と同様です。
Q6 これから開催地を検討する主催者に向けて、 浜松開催の経験を踏まえたメッセージをお願いします。
浜松城、楽器博物館など駅周辺、徒歩圏内のところに見学するべき施設があることもいい点かと思います。
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