【主催者インタビュー】”第5回計算社会科学会大会(CSSJ2026)” クリエート浜松/261人/学術会議/静岡大学 守田 智先生

「第5回計算社会科学会大会(CSSJ2026)」を開催された”静岡大学 守田 智先生”にインタビューを実施。 数ある候補地の中から浜松を選んだ理由や、実際の参加者の反応、そして準備段階でのサポート体制について、リアルな声をお伺いしました。
Q1 浜松市で開催してみて、総合的にどのような開催地だと感じましたか。 (全体の雰囲気、開催後の率直な感想など)
都心からのアクセスが良好で、研修場所の浜名湖まで足を伸ばすとガラッと雰囲気が変わりすごく開放的な気分になれるのが良かったです。参加者が日常の業務から離れ、自分自身や組織の未来について深く向き合うには最適な場所だと感じました。開催後は参加者から「集中して取り組めた」という声が多く、静穏な雰囲気と温かなおもてなしが、研修の質を一段高めてくれたと実感しています。
Q2 数ある候補地の中で、浜松市を開催地として選んだ決め手は何でしたか。 (検討段階で重視していた点)
静岡大学の学会理事の私がいたので運営体制を整えやすかったことが大きな理由である。加えて、首都圏・関西圏双方からのアクセスの良さや会場・宿泊環境の利便性も開催地選定の決め手となった。
Q3 主催者の立場から見て、浜松市を開催地にして良かったと感じた点を、 理由や印象に残った場面などとあわせて教えてください。
浜松の食文化も好評で、うなぎや「さわやか」を楽しむ参加者の声が聞かれた。初導入の託児サービスも「はままつ子育てネットワークぴっぴ」の協力で円滑に実施でき、会場スタッフの対応も含め運営面でも良好であった。
Q4 実際に浜松・浜名湖ツーリズムビューローから受けた支援の中で、特に「助かった」「ありがたかった」と感じたものを教えてください。 (会場紹介、助成金、関係機関との調整など)
会場確保に行き詰まる中、会場の候補の紹介と予約支援により会場を確保できた。さらに助成制度の案内も受け、学会運営の大きな支えとなった。
Q5 参加者から寄せられた印象的な声や反応があれば教えてください。 (アクセス、街の印象、満足度など)
大会期間中は強風に驚く声があった一方、駅近でコンパクトな街の利便性は好評だった。会場も広く発表・議論しやすいと評価された。
Q6 これから開催地を検討する主催者に向けて、 浜松開催の経験を踏まえたメッセージをお願いします。
浜松は首都圏・関西圏からのアクセスが良く宿泊施設も充実し、学会開催地としてバランスの良い都市である。会場周辺もコンパクトで移動や食事に便利で、地域の食文化も交流の魅力となった。
★主催者公式HPはこちら:https://wwp.shizuoka.ac.jp/smorita/
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