【主催者インタビュー】”第5回プロセス化学会国際シンポジウム(ISPC2026)” 静岡大学/832人/国際会議/ 日本プロセス化学会|主催者インタビュー|浜松・浜名湖MICE
ホーム主催者インタビュー【主催者インタビュー】”第5回プロセス化学会国際シンポジウム(ISPC2026)” 静岡大学/832人/国際会議/ 日本プロセス化学会

【主催者インタビュー】”第5回プロセス化学会国際シンポジウム(ISPC2026)” 静岡大学/832人/国際会議/ 日本プロセス化学会

Vol.12

「第5回プロセス化学会国際シンポジウム(ISPC2026)」を開催された”日本プロセス化学会”にインタビューを実施。 数ある候補地の中から浜松を選んだ理由や、実際の参加者の反応、そして準備段階でのサポート体制について、リアルな声をお伺いしました。

(会場:アクトシティ浜松 大ホール)

(懇親会場:アクトシティ浜松 展示イベントホール)

Q1 浜松市で開催してみて、総合的にどのような開催地だと感じましたか。 (全体の雰囲気、開催後の率直な感想など)

新幹線を降りてすぐ会場へ向かえ、街と会議が自然につながるコンパクトさが魅力でした。参加者の熱気も高く、浜松らしい開放感の中で、国際会議ならではの活発な交流が生まれました。

Q2 数ある候補地の中で、浜松市を開催地として選んだ決め手は何でしたか。 (検討段階で重視していた点)

交通の便利さ、充実した会場設備に加え、同規模の都市と比べて会場費を抑えられる点も大きな決め手でした。質の高い国際会議を現実的な予算で開催できるバランスの良さに魅力を感じました。

Q3 主催者の立場から見て、浜松市を開催地にして良かったと感じた点を、 理由や印象に残った場面などとあわせて教えてください。

講演、ポスター、企業展示、交流会を駅前エリアに集約でき、参加者同士の交流が途切れなかったことが印象的でした。会場全体に一体感が生まれ、最後まで活気のある国際会議となりました。

Q4 実際に浜松・浜名湖ツーリズムビューローから受けた支援の中で、特に「助かった」「ありがたかった」と感じたものを教えてください。 (会場紹介、助成金、関係機関との調整など)

国際会議助成金による費用面での支援は大変心強く、開催準備を進める大きな後押しとなりました。会場や地域情報についても丁寧に相談に乗っていただき、安心して当日を迎えることができました。

Q5 参加者から寄せられた印象的な声や反応があれば教えてください。 (アクセス、街の印象、満足度など)

「新幹線が止まる駅から近くて移動が楽」「会場もホテルも飲食店も近くて便利」という声を多くいただきました。海外参加者からも滞在しやすいと好評で、会議だけでなく浜松で過ごす時間そのものを楽しんでいただけました。

Q6 これから開催地を検討する主催者に向けて、 浜松開催の経験を踏まえたメッセージをお願いします。

浜松は、アクセス、会場設備、宿泊、飲食、そしてコストのバランスが非常に良い開催地です。大都市とは違うコンパクトさが参加者同士の交流を生み、主催者にとっても「また開催したい」と思える街でした。

★主催者研究室HPはこちら(日本プロセス化学会):https://jspc-home.com/wordpress/

上に戻る

SHIZUOKA JAPAN Convention Bureau
SHIZUOKA JAPAN Convention Bureau
舟で旅する浜名湖
Beach & Marine Sports HAMAMATSU
静岡県観光公式サイトハローナビしずおか
浜松・浜名湖テクニカルビジット
徳川家康公ゆかりの地 出世の街浜松
浜松・浜名湖やらまいかTourism 浜松・浜名湖でしかできない体験をあなたに!